大貫本店のこだわり.

PC版
尼崎 中華そば やきめし
大貫本店スマホ用看板
大正元年(1912)   於神戸元居留地創業

  《自家製たまご麺》

自家製たまご麺 足踏み作業

大正元年の創業当時より四代に渡り受け継いできました『足踏み製法』による自家製麺は一般的な製法に踏み込み作業を加えた伝統的な製法です。

大貫本店 たまご麺

現在では機械化が進み、また作業の大変さゆえ、大正時代には主流だった足踏製法の中華麺を受け継ぐ数少ない店となりました。

たっぷりの卵を投入

卵をたっぷり練り込んだツヤツヤでプリプリの《たまご麺》

約500人前の生地

滑らかさや食感・コシは全て手(足)作業で引き出しています。

常連様の大ちゃん

「コシ」とは硬く茹でたものではありません。
大貫本店独特の《自家製足踏たまご麺》を是非ご堪能下さい。

大貫中華そば







  創業時より100年間追い足し続けた
 《熟成醤油ダレ》

100年追い足し熟成醤油ダレ

全ての料理に使われているこの醤油ダレは
大正元年(1912)の創業以来、約104年間毎日毎日追い足し継ぎ足され大貫の旨味を凝縮し熟成させた大変貴重な素(もと)ダレです。

この『百年熟成醤油ダレ』はまさに今お客様が召し上がって下さるからこそ、また明日も継ぎ足してゆけるのです。

中華そばのタレ

現在の味(たれ)が有るのはお客様一人ひとりのおかげです。何十年とかけてお客様に作ってきて頂いたと言っても過言ではありません。

この味に百年の時がある。

『感謝、感謝の熟成醤油ダレ』

104年かけて積み重ねてきた、ふくよかな味わいと深みを是非味わってみて下さい。

りょうた君




      名物「焼き飯」の
        じや
     《地焼き》
 
大貫本店独自の調理法 地焼き

大貫本店では直径130㌢の巨大な中華鍋・手には大きなスコップを持ち一度に80人前程の焼き飯を《地焼き》と呼ばれる独自の調理法で一気に焼き上げます。

やきめしの地焼き

一度にたくさん仕込む事で、味のベースとなる100年熟成醤油ダレをやきめし全体にバラツキなく均一に味付けし焼上げるとういメリットがあります。

 調理道具のスコップ
(左:現役のスコップ。 右:先代の40年前のもの)

ここで一時調理された焼き飯は、ご注文の度に再度味を整え炒められ、お客様のもとへと提供させて頂いております。

パラパラのやきめし 大貫本店

《地焼き》とは、何十年と継ぎ足し熟成させた醤油ダレをお米の中に閉じ込める重要な工程で、ここでの調理の良し悪しが後の焼き飯の出来具合を大きく左右することになります。

伝承

大貫本店独自の製法で手間暇かけて仕上げた『やきめし』を是非ご堪能下さい。

りょうたくん











毎週水曜日定休 営業時間11:30~21:00(LO)